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タイトル |
精神科医療の中の女たち |
実 施 日 |
2002年5月26日(日) 13:30〜16:30 |
場 所 |
ウィングス京都 セミナ−室AB |
講演者
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− |
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シンポジスト
(敬称略) |
定本 ゆきこ(精神科医・まるいクリニック)
有海 誠子 (精神保健福祉士・ウィメンズカウンセリング京都) |
| コーディネーター |
友杉 明日香(ウィメンズカウンセリング京都) |
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概 要 |
精神科医療の世界では、女性の心の病気を男性の視点からのみ治療する流れが続いています。
アメリカではジュディス・ハ−マンなどのフェミニスト精神科医の働きにより、精神医学の世界にもフェミニズムの視点が取り入れられ始めています。日本の現状はどうなのでしょうか?
この公開講座では、家父長制のヒエラルキ−の中で、男性医師より下に位置づけられる女性「援助職」が、日頃抱える疑問、ジレンマ、悩みなどを発信し、様々な精神科医療の現場で、女性の心に向き合っている女性「援助職」を繋ぐ場になればいいと思います。
そして私たちの心の健康にとって、大きな役割を担っている精神科医療を、本当に女性に身近なものにするためにどうしていったらいいのかを探っていきたいと思います。
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入 場 料 |
1,500円 |
備 考 |
− |
主 催 |
ウィメンズカウンセリング京都 |
共 催 |
− |
報 告 書 |
あり |
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