報告文〜1996年11月21日
子育てと自己尊重
 "子育てとフェミニストカウンセリング、自己尊重とは"の講義の後、 心の基本的権利のワ−クをしました。その後、参加者は2つのグル−プに別れて、子育てをしているなかで、自分について考えていることを参加メンバーが語り合いました。


 そこから見えたものは、家族のなかで"女性"であるために要求される役割、他者の要求を予測して、それを満足させるという、いわゆる「女らしさ」、「良妻賢母」に「ノ−」と異議を唱える姿です。


 人に自分のことを話し、それを聞いてもらうことの心地よさや、子育ての孤独感など、限られた時間でしたがそれぞれが話され、時間切れで終わりました。そこでもう少し話したいという希望があり、「子育てCRグループ」が発足しました。