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タイトル |
女たちが語るアディクションと怒り |
実 施 日 |
1998年11月29日(日) 13:30〜16:30 |
場 所 |
ウィングス京都 セミナー室B |
講演者
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− |
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シンポジスト
(敬称略) |
松下 美江子(ウィメンズカウンセリング京都)
友杉 明日香(ウィメンズカウンセリング京都) |
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コーディネーター |
有海 誠子(ウィメンズカウンセリング京都) |
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概 要 |
女性はそのジェンダ−(性別役割)の束縛のために、人間の基本的感情の1つである怒り表現することを
厳しく制限されてきました。そして、アルコ−ルや薬物を用いて怒りを抑圧し、その結果アルコ−ル・薬物依存症になります。
またアルコ−ル・薬物依存症者と共に暮らす家族、とくに妻や母は、アルコ−ル・薬物依存症者に振り回され、自分を見失います。そして自分を取り戻す過程で、怒りを取り残しがちになります。
怒りは、私たちにいろいろなことを教えてくれるシグナルです。
そのシグナルの意味を読み取り、自分のために使っていくことが、自分らしいにつながります。その第1歩は、自分が抱いている怒りの感情を知ることです。
この公開講座で、実際に怒りのワ−クやグル−プを体験し、仲間とともに勇気をもって怒りの活用の第1歩を踏み出しましょう! |
入 場 料 |
1,500円、定員:30名(先着順、事前に申込んで下さい) |
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備 考 |
参加は、アルコ−ル・薬物依存症の本人または家族の女性にかぎらせていただきます。
当日、託児があります。希望される方は予約をして下さい。
1歳から6歳までのお子さんに限ります。先着10名まで。 託児料:500円(保険料込み)
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主 催 |
ウィメンズカウンセリング京都 |
共 催 |
− |
報 告 書 |
あり |